千金子と野山参をちょっと調べてみた…

千金子と野山参をちょっと調べてみた…の情報ページです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日UPした『第76話 ただしい読み方(1)』のコメントで出てきた漢字の読み方をちょっと調べてみた。

(1)千金子
これは『せんきんし』で良いらしい。『トウダイグサ科のホルトソウの成熟した種子の事』だと書かれていました。薬膳関連のサイトの中薬に関するところに出ていました。

(2)野山参
これに関しては、最終的な読み方の回答はわからずなのですが、あおねさんが言うように高麗人参・朝鮮人参と同義と捕らえてよいみたいです。

『山参』だけの読み方に関しては見つかっていて、韓国語の音で『サンサム』と読むそうです。いわゆる野生のニンジンの事で、栽培によって作られたニンジンは人参(インサム)と言うのだそうな。
『野山参』と言う単語自体は漢方系のサイトで結構でてくるんですが、読み方に関しては出ているところが見つかりませんでした。後半をサンサムと読むとした場合、『野』の部分も韓国語の音で読むと思われるので、ちょっと想像が付かないですね~。
韓国語を勉強している人なんかに聞けば解るのかもしれないですね~。

ま、またボチボチ調べてみます。




【追記】
見つけた見つけた!
健康食品のサプリメントに関する説明の中で見つけました。
日本語読みだと 野山参→やさんじん だそうです。
あ~、すっきりした(笑)


コメント
この記事へのコメント
野山参
やさんじん(一般的
のやまじん(昔の人がよく使ったらしい
どちらも正解です

のさんじん・・・は
間違いになります・・・

もともと中国では「ニンジン」といえば「高麗ニンジン」の事を指し、
日本には野菜の人参より早い時代に渡来し、薬草として知れ渡っていました。
欧州から中国を経て今の人参の元となる種が渡来した際、現在の朝鮮人参と形が似ているため、また薬効効果もあるため「人参」という名前がつけられてしまいました。
そのおかげでどっちがどっちかややこしくなってしまい、区別するために
菜人参・畑人参(普通のオレンジの野菜の人参)
野山参(朝鮮や中国の高山でとれる貴重な原生種)
というふうに一部で呼ぶようになったそうです

日本語的読み方で考えれば
山野参(さんやじん)って呼んだ方がいいのではとも思いますが、
中国では野山(のやま)に生える薬草の貴重なニンジンを「野山参」と使っていたのがそのまま伝わり、それを日本語読みで使われたそうです。

と、いうことが、あたしのオカンの薬草の本にかいてありましたw

ちなみに、「朝鮮人参」という言葉を韓国の方の前で使うと叱られちゃいます…
差別用語なんだそうですので、ご注意ください…
あたしが韓国に行った際に、バスガイドさんに「朝鮮人参」はどこで買えるかという質問をしたとき、懇々と説教されました・・・^^;
2008/06/05(木) 09:28 | URL | ★織姫★ #6wH.DH8I[ 編集]
「のさんじん」に「せんきんす」と読んでました…w
そか、そう読むのか…一つ賢くなりました。
2008/06/05(木) 11:32 | URL | トモイ #mQop/nM.[ 編集]
おぉぉぉぉ!
>★織姫★さん
さすがだぁ!
でも、そんな便利な本があるのかぁ!一度みてみたいな。

>トモイさん
『せんきんす』も日本語の語呂としては悪くない響きですよね~。

私自身の勉強にもなるので、もうちょい色々調べてみるかなぁ^^;;

2008/06/05(木) 19:35 | URL | せらいね #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
内容:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mkpw.blog123.fc2.com/tb.php/167-ebd5a6a2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。